ぐんぞーは、AIで音楽が作れる「Suno」で曲を作っているよ。せっかく作ったなら、いろんな人に聴いてもらいたい。そう思って、曲をリリース(配信)してみることにしたんだ。
無料のRouteNoteは、2か月たっても審査中
最初は、無料で配信できる「RouteNote」というサイトから申請したよ。ところが、これがなかなか時間がかかるみたいで、申請してから約2か月たった今も、まだ審査中。リリースはできていないんだ。
DistroKidなら、当日〜3日でリリースできた
そんなとき、「DistroKid」というサイトなら早ければ当日にリリースできる、と聞いたんだ。お金はかかるけど、一番下のプランなら年24.99ドル(約4,000円)で登録して、曲をリリースできるみたい。(※曲をリリースし続けるなら、毎年この金額を支払い続ける必要はあるみたい。)
ぐんぞーもやってみたら、本当に当日から3日くらいでリリースできたよ。自分で作った曲がSpotifyで聴けるなんて、なんだか夢みたい。
リリースから2週間、月間リスナーは7人
でも、現実はそんなに甘くなかった。
最初の曲がリリースされてから約2週間。月間リスナーは、ぐんぞー自身を含めて7人だったよ。それでも、ぐんぞーのほかにも聴いてくれた人がいることが、とても嬉しかった。しかも、フォローまでしてくれた人もいたんだ。聴いてくれた人、フォローしてくれた人、本当にありがとうございます!
Spotifyでは、1000回以上再生されないと収益にならないんだって。今までに6曲リリースしたけど、どれも「1000回未満」の表示。無名の新人が曲を出しても、なかなか聴いてもらえない。その現実を痛感したよ。
世界でほぼ自分しか聴いていない曲
ぐんぞーは気に入った曲を出しているから、自分ではよく聴いているんだ。でも、「この曲、世界でほぼ自分しか聴いてないんだよな」と思うと、なんだか不思議な感覚。自分で聴くためにリリースしたみたい(笑)。それがちょっと面白かった。
いつの間にか、ちゃろさんが口ずさんでいた
そして、さらに面白いことがあったんだ。
ぐんぞーが家で自作の曲をかけていたら、それを耳にしていたちゃろさんたちが、いつの間にか口ずさむようになっていたんだよ。最初は違和感しかない様子だったのに、気付いたときには当たり前になっていて、自然と口ずさんでいた。
ある日、ちゃろさんが「古都」の歌詞を
「気持ちが揺らいで パイナポー」
と口ずさんでいたときは、思わず笑ってしまったよ。
世界のリスナーはまだ7人だけど、ぐんぞーの家では、ちゃんとヒットしているみたい。
なんか、すいません。変な家族になってる気がするけど、大丈夫かな、これ?


コメント